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※赤字は休業日です

当店研磨サービスについて

当店の研磨サービスのご案内

多数の研磨業者がひしめくインターネットにおいて、当店にごお越しいただき、誠にありがとうございます。

長文にはなりますが、よろしければ、お付き合い下さいませ。

現在、当ページをご覧頂いているお客様は、ディスクの再生不良にお悩みで当店にいらっしゃったのだと思います。
そんなお客様に、こんなことを申しますと驚かれるかと思いますが、敢えて申します。

当店の研磨サービスでは深い傷は消しません。※1
ですが、再生可能な状態に修復するため精一杯頑張らせて頂きます。


お間違いにならないで下さい。
消「せ」ません、ではなく、消「し」ません、です。
実は当店使用の研磨機の性能では、ほとんどの傷を除去することが可能なのです。

なぜ、消「し」ませんなのかは、下記の画像をご覧いただきながら、説明させて頂きます。
ディスク断面図
こちらはディスクの断面図です。
浅い傷Aと、深い傷Bがあります。
研磨をするということは、ディスクの保護層を削って平らにするということです。
この断面図を見て、赤いラインまで削って!というお客様は、少ないのではないかと思います。

深い傷が達している赤いラインまで研磨すれば、ディスクの盤面は新品のようにキレイになるでしょう。
しかし、データ層まであとわずかのところまで来ています。
また傷をつけてしまったら、次はデータ層まで達してしまうかもしれません。
データ層を傷つけてしまうと、修復不可能です。

浅い傷Aの達している黄色いラインまでの研磨で止めれば、傷Bは残りますが、まだまだ保護層に余裕はあります。

しかしながら、傷が残ったら再生不良のままじゃないのか?と思われるお客様も多いかと思います。
致命的な傷なのか、致命的でない傷なのか、それを判断するのが
当店自慢の経験豊かな専任スタッフです。
研磨作業をするスタッフが、入れ代わり立ち代わりのアルバイトということはございません。
研磨機も重要な要因ではありますが、
研磨作業をするスタッフの質にも目を向けていただければ幸いです。

当店では、
できるだけディスクの健康を維持しつつ、回復させるかを常に考えております。
見た目は綺麗でも、ディスクの寿命が縮んでは意味がありません。


当店使用の研磨機は業界随一の性能でありますが、研磨機の性能に頼り切るのではなく、
スタッフの研磨能力をアップするよう、日々精進してまいります。
お客様のご依頼1枚1枚が、スタッフの研磨能力アップに繋がっております。

ディスクの再生不具合の際は、常に上を目指す「研磨屋さん」に是非、御用命くださいませ。

※1 浅い傷は綺麗になりますのでご安心下さい。


当店研磨サービス使用研磨機

当店では様々な業界で定評のある、株式会社ジャックス様の「BRASSA」を導入しております。



BRASSAの特徴


BRASSAは、汚れや、浅い傷から深い傷まで
ほとんどの傷を除去することが可能です。
従来の研磨機では傷を除去しても、研磨痕が残ることがありましたが、BRASSAではそのような事はありません。
目立つ研磨痕が残ること無く、ピカピカに仕上がります。

仕上げとして、フッ素コーティングいたしますので、汚れ、傷に対する強度もアップします。

従来の研磨機では対応できなかったBlu-ray(ブルーレイ)ディスクにも対応しております。
ただし、ごく薄い傷や、汚れのみの対応になります。



BRASSAを使用した研磨クリーニング例


画像はクリックで拡大できます。

研磨前 研磨後

【ご注意】画像のディスクは、傷がわかりやすいようにカッターナイフで傷をつけておりますが、
このような傷が確実に除去できるとは保証できませんので、真似なさらないようにお願いいたします。
また、当ページの文頭でも述べさせて頂きましたように、敢えて傷を残すこともございます。